ジャッジアイズ製品版:難しかったところ

「むずかしい」と感じるのは、己の腕が悪いのか?ゲームとして難しいのか?プレイそのものに興味があるのか?とか、様々な要素があると思います。やりこむことで解決するのか?それとも、興味を失ってしまうのか?

製品版をプレイして1週間たった状態で難しかったところをあげてみたいと思います

バトル

難しいと感じるところはやっぱりバトルで特に章ごとのボスを相手にするときに難しさを感じます。自分はHARDでやっているが、腕が悪いのか章ごとのボス相手によく負けております。結構な数で負けてしまっていますが、自分の腕は残念ながらすぐには上達しません。強力な回復アイテムを買い込んでボスに挑んで、先に進んでおります。とにかく先が気になる重厚なストーリーです。あまりにバトルで足止めを食ってあきらめてしまうのは勿体ありません。無理せずにNomarlやEasyでプレイするのもありだと思います。

尾行モード

尾行モードは、龍が如くとは違う視点で楽しめる意欲的なシステムだと感じております。個人的には尾行モードだけでもプレイステーションVRでやってみたいと感じます。

1人称視点と3人称視点が意図していないタイミングで切り替わってしまうのはかなり不便で、Lスティックの繊細な操作が要求されます。そんなところで神経を使わないでもう少し気軽にやりたいのが本音です。

龍が如くスタジオとしても新しい試みなので、更なるパワーアップを期待します。ジャッジアイズに続編があるなら、ぜひVRでやってみたいと思います。

将棋・麻雀

将棋も麻雀もたしなんでこなかった私の問題ですが、やっぱり難しいです。こういったミニゲームは放っておいてもよいのかもしれませんが、プレイすることでSPポイントを稼ぐこともできますし、勝利をすることができれば、大きくポイントを稼ぐこともできます。なにより、「トロコン」を目指していくのであれば、決して避けては通れない道です。

特に将棋は全然たしなんでこなかったので、基礎から学びなおさないといけなくなり、トロコンへの大きな障害になってしまいます。

でも、ここはポジティブに考えましょう!!

好きなジャッジアイズのトロコンを目指す過程の中で、「将棋」や「麻雀」という新たな遊びに触れることになりました。普段やらないことに目が向くことで、人生が少しでも豊かになれば幸いです。

ゲームセンター

・バーチャファイター5

・ファイティングバイパース

・ぷよぷよ

・ファンタジーゾーン

・スペースハリヤー

・KAMURO OF THE DEAD

かつての懐かしいゲームをまるまるプレイできるって素晴らしいですよね。バーチャファイター5だって15年ぐらい前のゲームなのに全然色あせていないんですね。

他のゲームも普通に楽しめます。

しかし、そうそうたるゲームもKAMGOアプリの「ショップミッション」にがっつり入っています。すなわち、トロコンを目指すのに避けて通れない道です。

それぞれのゲームをある程度のレベルに持っていくのはなかなかしんどいのではないでしょうか?しかも本編そっちのけでやりこむのはしんどいと思います。

ファイティングバイパースって若い人は知っているのでしょうか?なかなか癖のある対戦格闘ゲームであり、攻略法やコマンドって今ではなかなか情報が手に入らないのではないでしょうか?(ネットで検索すればあるとは思いますが)

タイムリーではないゲームを若い人が攻略するのってなかなか大変かもしれません

ピッキング・サムターン回し

敵のアジトに侵入するときは、ピッキングやサムターン回し(いずれも空き巣行為をするための技術です)が必須です。

これはなかなか難しく、Lスティック・Rスティックの繊細な操作がモノをいいます。本当に地味ですが、「侵入するぞ」っていうリアルな緊張感を味わえます

でも、本当に地味だし難しいから、こんなところで引っかかってしまうとイライラしてしまいます。1章のKJアートに乗り込むシーンで行ったときは程よい緊張を味わうことができましたが、VRすごろくでのピッキングでは、正直うんざりしています。

人によっては、ピッキングで必要以上に引っかかると「クソゲー」呼ばわりされてしまう危険もあります。救済措置もあってもよいのかもしれませんね。

ドローン

ドローンはジャッジアイズで売りにしたいシステムですよね。世間的にも注目の製品であり、あらゆる可能性のあるものだと思います。本編でもミニゲームでもしっかりアピールしたいところです。

ドローンは当たり前ですが、前後左右に加えて「上下」の概念があります。それによってより戦略的に深みが出てきます。

その分、繊細な操作が要求されてドローンパートは、それなりに苦戦しています。

ドローンレースも1回やって見ましたが、やはり「上下」の概念が含まれることでより繊細なプレイが要求され難しくなっています。まだ始まったばかりですが、部品を集めることで自由にカスタマイズもでき、より速いマシーンでDレースに挑めるのが楽しみです。さらにはオンラインで記録競い合えるので楽しみがつきません

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